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福井御幸店

福井県福井市御幸4丁目12‐1

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福井県丹生郡越前町高佐16-19-2

電話 : 0778-39-1120
FAX : 0778-39-1923

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脱皮から1年以上たったオスが一番おいしい理由|越前がにの"食べ頃"を見極める

福井県越前海岸にある「滝の川」では、身がパンパンに詰まった"食べ頃"の越前がににこだわり、脱皮のタイミングまで意識して仕入れとゆで上げを行っています。ここでは、「なぜ脱皮から1年以上たったオスが一番おいしいのか?」を、お店目線でわかりやすくお話しします。


滝の川が考える「身がパンパン=最高の食べ頃」とは

越前がにを扱っていると、同じ「大きさ」のかにでも、身の詰まり方には大きな差があることに気づきます。見た目は立派なのに、殻を開けてみたら「スカスカだった」という経験をされたお客様も少なくありません。

そこで当店が基準にしているのが、「身がどれだけパンパンに詰まっているか」「殻の固さはどうか」という、いわば"中身重視"の選び方です。特に重要なのが、脱皮からどれくらい時間が経っているかという点で、この差が、口に入れたときの甘みや食感、満足感を大きく左右します。

当店では、次のような状態のかにを「食べ頃」と考えています。

  • オスであること(いわゆる「越前がに」として競りにかかる個体)
  • 脱皮から1年以上経過していること
  • 殻がしっかり固く、重みがあること
  • 手に持ったとき「中身が詰まっているな」と感じる重量感があること

ある冬の日、お客様から「去年ほかで食べたかには、足を折った瞬間スカスカでがっかりしたんです」と打ち明けていただいたことがありました。その方が、当店のかにを食べたあとには「同じ"越前がに"でも、こんなに違うのか」と驚かれ、「次からは脱皮の話を聞いてから頼みます」と笑顔で帰られたのが、とても印象に残っています。


かにの脱皮サイクルと"1年以上"の意味

ここで少し、かにの生態の話をさせてください。かには成長するたびに殻を脱ぎ、新しい一回り大きな殻に変わる「脱皮(だっぴ)」を繰り返します。

脱皮直後のかには、次のような状態になっています。

  • 殻がまだ柔らかく、押すと少したわむ
  • 身が大きな殻に追いついておらず、スカスカになりがち
  • 体力を使い切っており、身に栄養を十分ため込めていない

一方、脱皮から時間が経つにつれ、かには新しい殻の中で少しずつ身を増やし、筋肉や栄養をしっかりと蓄えていきます。この"身を詰めていく期間"がだいたい1年ほどで、そこを過ぎたタイミングこそが、身のパンパンさと味わいの深さが最高に近づく時期なのです。

もちろん、自然のものですから、「きっちり12か月」という話ではありません。漁師さんたちは、殻の固さ、色、重さ、甲羅の傷の付き方など、見た目と手触りから「このかには脱皮からどれくらい経っているか」を、長年の経験で見極めています。

あるベテラン漁師さんは、浜でこう教えてくれました。

「殻が固くて、手に持ったとき"鉄アレイみたいにずっしり来る"やつが、だいたい1年以上経ったええかにや。逆に、見た目は立派でも、軽いのは避けた方がええ。」

このひと言は、お店でかにを扱う側としても、仕入れの指針として今も大切にしている考え方です。


オスがうまい?メスとの違いと理由

越前がにの世界では、オスとメスで呼び名も扱いも大きく変わります。福井のブランドがにとして「越前がに」として競りにかかっているのは、基本的にオスのズワイガニです。

一方、メスのズワイガニは「せいこがに」「セイコガニ」と呼ばれ、卵(外子・内子)を楽しむ別の魅力を持ったかにとして愛されています。どちらもおいしいのですが、「身がパンパンに詰まった、しっかりした食べごたえ」を求めるなら、どうしてもオスに軍配が上がります。

オスの特徴は次のような点です。

  • 体が大きく、足も太い
  • 脱皮を重ねた個体は筋肉が発達し、身の繊維がしっかりしている
  • 甘みと旨みが濃く、ゆでがにでも焼きがにでも満足感が高い

一方で、メスは次のような楽しみ方があります。

  • 甲羅の中の卵(内子)や、外側についた卵(外子)が絶品
  • 身は小ぶりだが、だしを取ると非常に風味が出る
  • 土鍋のかに雑炊や甲羅焼きなどに向いている

当店でも、「越前がに(オス)でしっかり身を食べたい」「せいこがにで卵と味噌を楽しみたい」と、目的を分けてご注文されるお客様が多くいらっしゃいます。初めての方には、「今日は"身"メインか、"卵と味噌"メインか」でメニューをおすすめしながら、脱皮のタイミングも合わせてご案内するようにしています。


殻が固い=おいしい?見た目でわかる"当たりのかに"の選び方

「殻が固いかどうか」は、脱皮からの期間を見極めるうえで、とてもわかりやすいサインです。柔らかい殻=脱皮から間もない、固い殻=時間をかけて身をためてきた、という傾向があるためです。

ご自宅用にかにを選ぶとき、次のポイントをチェックしてみてください。

甲羅を指で押してみる

ぐっと押してたわむようなら、まだ若い可能性が高いです。しっかりとした硬さがあり、びくともしないなら、身が詰まっている期待が持てます。

持ち上げたときの重さ

見た目のサイズに対して、手に伝わる重みがずっしりあるかどうか。同じ値段なら、軽いものより重いものを選ぶ方が、身の入りが良いことが多いです。

甲羅の表面の風合い

ところどころに小さなフジツボやキズがある個体は、海底で長く過ごしている"ベテランがに"のことが多いです。つるんと真新しい感じのものは、脱皮から日が浅い若いかにの場合があります。

実際、店での仕入れの際にも、「大きさ」だけで選ぶことはありません。たとえば、同じサイズのかにが二杯並んでいたとして、片方は1.1kg、もう片方は1.3kgなら、迷わず1.3kgのほうを選びます。

ある年のこと、初めて仕入れに同行した若いスタッフが、見た目のきれいなかにを選ぼうとしていたことがありました。そこへ、長年の仲買人さんが「かにはな、ちょっと"おっさん顔"してるくらいがうまいんや」と笑いながら、甲羅に貝がついたごつごつした一杯を手に取った姿を見て、「見た目より中身」という基本をあらためて教えられました。


なぜ「脱皮から1年以上」のオスが一番うまいのか

「身がパンパン」という表現の裏には、いくつかの理由があります。単に"太っている"ということではなく、「身質」や「うまみ成分の濃さ」が、時間とともに変わっていくのです。

脱皮から1年以上経ったオスの特徴を、わかりやすくまとめると次のようになります。

  • 身の繊維がしっかりしていて、口に入れたときの食感がぷりっとしている
  • グリコーゲンなどのうまみ成分が多く、ほんのり甘みを感じる
  • ゆでても汁気が抜けにくく、ジューシーさが長持ちする

逆に、脱皮から間もない若いかにの場合は、次のような傾向があります。

  • 見た目はきれいでスマート
  • 殻に対して身が追いついておらず、空間が多い
  • ゆでると水分が抜けやすく、身が細くなってしまう

当店で実際に、若いかにと1年以上経ったかにを食べ比べる機会がありました。スタッフ全員で試食をしたところ、若いかには「さっぱりはしているが、すぐに味が抜ける」、一方で1年以上のオスは「口の中にしっかり甘みが残る」「噛むほどに味が出る」と、全員一致で差を実感する結果になりました。

お客様にも、コースの中で「若いかに」と「ベテランのかに」を半身ずつ出し、「どちらがどちらか当ててみてください」とお楽しみいただいたことがあります。ほとんどの方が、1年以上のオスのほうを選ばれ、「身のつまり方と甘さがまったく違う」と驚かれていました。


越前海岸という漁場が育てる"身の詰まったかに"

同じズワイガニでも、水深や海流、エサとなる生き物の種類で、身の付き方や味わいは変わります。越前海岸沖は、水深が比較的深く、冷たく澄んだ日本海の潮が流れ込む好漁場として知られています。

この環境の中で育ったかには、次のような特徴を持っています。

  • 低水温でじっくり成長するため、身の繊維が引き締まりやすい
  • 良質なエサ(小魚や甲殻類、貝類)が豊富で、味に奥行きが出る
  • 漁期が限定されているため、もっとも身の入りが良い時期に水揚げされる

当店「滝の川」は、越前海岸に店を構え、地元の港に水揚げされたかにを中心に仕入れています。漁師さんや仲買人さんとの距離が近く、「このかには今シーズンどのあたりでよく網にかかったか」「脱皮のタイミングはどうか」といった、産地ならではの情報を直接聞ける立場にあるのも大きな強みです。

あるとき、いつも取引している漁師さんから「今年はあのあたりのかにが、どれもずっしり重いぞ」と教えてもらったことがありました。実際にその海域のかにを仕入れてみると、甲羅を開いた瞬間に身がぎっしり詰まっていて、店でも「今年は当たり年だね」と話題になったのを覚えています。


お店でどう見極め、どう提供しているか

ここまでお読みいただいて、「なるほど、脱皮から1年以上のオスで、殻が固いのがいいのはわかった。でも、お店ではどうやって見極めているの?」と疑問に思われるかもしれません。「滝の川」では、仕入れから提供までの各段階で、いくつかのチェックポイントを設けています。

仕入れ時の主なチェックポイントは次の通りです。

  • 甲羅や脚の固さ、色合い、キズの付き方を見る
  • 手に持ってみて、見た目以上の重みがあるかどうか確かめる
  • 漁師さんから、その日の水揚げ場所や漁場の状況を聞く
  • 競りや市場で「今年の傾向」「最近の脱皮状況」を情報交換する

店に届いてからも、ただゆでるだけではありません。

  • 生きた状態での元気さ(脚の動きなど)を確認する
  • その日の気温やかにの状態に合わせて、ゆで時間や塩加減を微調整する
  • ゆで上がり後、甲羅の中の身の入りや味噌の状態を確かめる

以前、若いスタッフが「このかに、どうして仕入れなかったんですか?」と尋ねてきたことがありました。見た目は立派なサイズでしたが、手に取ってみると少し軽く、「これはたぶん脱皮が近かったか直後だな」と判断した一杯でした。

「お客様にお出ししたとき、殻を開けて"あれ?"と思われる一瞬をなくしたいから、この一杯は見送ったんだよ」と説明すると、スタッフも真剣な表情でうなずき、「次からは自分でも持って重さを確かめます」と言ってくれました。このように、店全体で"身の詰まり"へのこだわりを共有しながら、日々の仕入れと仕込みを行っています。


初めての方へのおすすめの楽しみ方

「身がパンパンでおいしいかにを食べたいけれど、どのコースや料理を選べばいいかわからない」というお声もよくいただきます。そんなとき、当店ではお客様のご要望を伺いながら、次のような楽しみ方をご提案しています。

まずは越前がにの王道を味わいたい方

脱皮から1年以上経ったオスを中心に、ゆでがにをメインにしたコースがおすすめです。

かにみそや甲羅焼きも楽しみたい方

身の詰まったオスに加え、せいこがにや味噌を生かした一品を組み合わせたコースをご用意しています。

家族みんなでシェアしたい方

大きめサイズのオスを厳選し、ゆで・焼き・鍋と調理法を変えて少しずつ味わうスタイルがぴったりです。

ご予約の際に、「身がパンパンの食べ頃のかにが食べたい」と一言添えていただければ、可能な限り、ご希望に沿う状態のかにをお選びいたします。繁忙期には電話がつながりにくいこともありますので、メールやショートメッセージでのご予約・お問い合わせも承っております。


よくある質問と、滝の川からの本音回答

かにについて、よくお客様からいただく質問をいくつかご紹介しながら、脱皮タイミングや"食べ頃"にからめてお答えします。

Q1. 大きければ大きいほどおいしいのですか?

必ずしもそうとは言い切れません。確かに、ある程度以上の大きさにならないと身が詰まりきらない面はありますが、「とにかく巨大なサイズ」だけを狙うと、脱皮後間もない"見かけ倒し"の一杯に当たってしまうこともあります。

当店では、大きさと脱皮からの期間、殻の状態のバランスを見ながら、「このサイズ帯なら一番おいしい」と判断したものを中心に仕入れています。極端な特大サイズよりも、「ほどよい大きさで、重みのあるかに」を選んだほうが、結果的に満足度が高いと感じています。

Q2. 若いかにのほうが柔らかくて食べやすいのでは?

殻の柔らかさという意味では、たしかに若いかには扱いやすく感じるかもしれません。しかし、殻が柔らかい=身がスカスカの可能性があり、食べたときの「ぷりっ」とした張りや、噛んだときの弾力は、やはり1年以上経ったオスにはかないません。

ゆでがにとして食べる場合、殻が固くても、カットの仕方や包丁の入れ方を工夫すれば、むしろ身離れが良く、食べやすく仕上がります。当店では、テーブルで食べやすいように、脚の入り方や切り方にも気を配っていますので、ご安心ください。

Q3. 通販やお取り寄せでも、脱皮から1年以上のオスを選べますか?

店頭と違い、実物を手に取って重さを確かめることができない分、難しさはあります。ただし、「身入り保証」や「未成熟ガニは扱わない」といったポリシーを明記しているお店を選ぶことで、リスクを減らすことは可能です。

「滝の川」でも、お持ち帰り用や発送のご相談に応じる際には、「身の入りがよいものを優先して選びます」とお約束し、状態の説明もなるべく詳しくお伝えするようにしています。気になる点があれば、ご予約時やご相談の際に、遠慮なく質問してみてください。


産地で食べることの価値と、滝の川からのお願い

最後に、お店目線の少し本音も交えて、「産地でかにを食べることの意味」をお伝えしたいと思います。越前海岸の近くで店を構えているからこそ、感じていることです。

産地で食べる価値は、単に「新鮮だから」だけではありません。

  • その年ごとの海の状況や脱皮のタイミングを踏まえて、最も状態の良いかにを選べる
  • 水揚げからゆで上げまでの時間が短く、身の劣化が最小限で済む
  • 漁師さんや仲買人さんとの情報共有を通じて、"今年の当たり"をいち早くメニューに反映できる

一方で、繁忙期には、どうしても電話が集中し、お問い合わせにすぐお応えできない時間帯もあります。そのため、当店ではメールやショートメッセージでのご連絡もお願いしており、「少人数で丁寧にかにを選び、丁寧にゆでる」体制を維持するために、ご不便をおかけすることもあるかもしれません。

それでも、「身がパンパンに詰まった、今まさに食べ頃の越前がにを味わっていただきたい」という想いで、一杯一杯と向き合っています。ご来店の際には、「脱皮から1年以上のオスのおいしさを味わいに来ました」と、一言添えていただけると、スタッフ一同、より一層気が引き締まる思いです。


まとめ:脱皮のタイミングを知ると、かにはもっとおいしくなる

身がパンパンに詰まった"食べ頃"の越前がにとは、単に「大きいかに」ではなく、「脱皮から1年以上たったオスで、殻が固く、重みのある一杯」であることをお伝えしました。この見えない背景を知っていただくことで、同じかに料理でも、選び方と味わい方がぐっと深くなるはずです。

「滝の川」では、越前海岸の恵みを最大限に生かすため、脱皮のタイミングを見極めた"食べ頃"のかにだけをお出しすることを大切にしています。ご来店の際には、ぜひスタッフにも「今日のかには、どんな海で、いつごろ脱皮した子ですか?」と気軽に声をかけてみてください。


 店舗情報

 福井御幸店

 住所: 福井県福井市御幸4丁目12-1
 電話: 0776-43-0930
 営業時間:

  • ランチ:11:00~14:00
  • ディナー:18:00~21:30(時間帯により変動あり)

 越前町本店

 住所: 福井県丹生郡越前町高佐16-19-2

 電話: 0778-39-1200

 FAX: 0778-39-1923

営業時間: 11:00~15:00

 お問い合わせ

echizenkani@outlook.jp

※ 本店・御幸店共通メールアドレス
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「滝の川」一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております 

福井御幸店

福井県福井市御幸4丁目12‐1

営業時間 : 17:00∼22:00   

電話:0776-43-0930

ランチ :11:00~14:00

ディナー:18:00~22:00

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本店、御幸店アドレスは共通

越前町本店

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